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元気の出る聖書の言葉(8月1日)

8月1日 「聖なる方を知ることは 悟ることである。」 (箴言9章10節) 最近では悲惨な事件が 連続的に起こり、 心を痛む思いを致します。 私たちの神は 聖なる神であることを悟り、 この世において 「世の光、地の塩」として 生きること、 この世の大きな力に...

元気の出る聖書の言葉(7月31日)

7月31日 「あなたがたは、主にあって 同じ思いになってください。」 (ピリピ人への手紙4章2節) このみ言葉を守る事は 大変難しい事です。 それは昔も今も同じです。 ただ「主にあって」とあります。 主が与えてくださる御霊により、 その事が可能とされるのです。...

◆7月30日(日) たとえ全世界を手にいれても

「長老、祭司長、律法学者」は、福音書にたびたび登場します。 当時このトリオは、 ユダヤの「最高法院(サンヘドリン)の 最も重要なメンバーであったのです。 彼らが必死になって主イエスを捕らえ、 殺そうとしたのはなぜでしょうか。 山上の垂訓に見られるように、...

元気の出る聖書の言葉(7月30日)

7月30日 「いと高き方の隠れ場に住む者 その人は 全能者の陰に宿る。」 (詩篇91篇1節) 友人が少ない私にとって このみ言葉は大いに慰めと なります。 居場所がない人にも 主の隠れ場はあります。 自分の家でも、 ひざまずく部屋があれば そこが主の隠れ場です。...

元気の出る聖書の言葉(7月29日)

7月29日 「私たちは機会があるうちに。 すべての人に、特に信仰の家族に 善を行いましょう。」 (ガラテヤ人への手紙6章10節) 信仰をもち、洗礼を受けると 教会員となります。 教会の教会員は神の家族です。 その中で大切なことは、 「善を行いましょう。」です。...

元気の出る聖書の言葉(7月28日)

7月28日 「私たちの神 主の慈愛が 私たちの上にありますように。」 (詩篇90篇17節) 私たちキリスト者はみな 主の恵みによって 霊的に成長するのです。 主の慈愛も主のめぐみの御業です。 まず自分を愛することが大切で、 自分の上に 主の慈愛を求めても良いのです。...

元気の出る聖書の言葉(7月27日)

7月27日 「さらに地の果てまで、 わたしの証人となります。」 (使徒の働き1章8節) この主なるイエス・キリストの 命令に、使徒たちも従い、 異邦人へも伝道を開始しました。 ペテロもエルサレムだけでなく、 異国に伝道しました。 神はそのような愛の力を与え、...

元気の出る聖書の言葉(7月26日)

7月26日 「朝ごとに あなたの恵みで 私たちを満ち足らせて ください。」 (詩篇90篇14節) 朝の時間は大切です。 教会では午前6時から 早天祈祷会をしています。 7月26日は「月刊ベラカ」では イザヤ書57章です。 神はへりくだる者に 恵みを与えるお方です。...

元気の出る聖書の言葉(7月25日)

7月25日 「あなたがたの間で 偉くなりたいと思う者は、 皆に仕える者になりなさい。」 (マルコの福音書10章43節) 神学校の教授の先生が、 「人はみな、名誉欲があります。」 と言われ、 どきっとさせられた事がありました。 でも神のみ心は、 私たちキリスト者たちが...

元気の出る聖書の言葉(7月23日)

7月23日 「イエスがそばに近寄り、 手を取って起こされた。 すると熱がひいた。 彼女は人々をもてなした。」 (マルコの福音書1章31節) 「もてなす」という言葉は 「もて(持つ)」と「なす(行う)」 から出来ています。 主なるイエス・キリストは もてなすという心をもって...

◆7月23日(日) 受難の予告

前回、お話しましたが、イエス・キリストは深い熟慮の末に、 弟子たちに「あなたがたは、わたしをだれだと 言いますか。」と質問されます。 そして、弟子の一人のペテロが答えました。 「神のキリストです。」と。 この答えは、主イエスがラビ(教師)ではなく、 預言者でもなく、...

元気の出る聖書の言葉(7月22日)

7月22日 「とこしえからとこしえまで あなたは神です。」 (詩篇90篇2節) このみ言葉で、 永遠なる神を知ります。 それゆえに現代の教会も 聖霊の働きがあります。 アメリカのアズベリ―大学での リバイバル報告を読み、 改めてそのことを覚えました。 神は神を愛する者を...

元気の出る聖書の言葉(7月21日)

7月21日 「まず子どもたちを満腹に させなければなりません。」 (マルコの福音書7章27節) 当時のユダヤの国は、 女性や子どもは軽んじられて いました。 しかし、イエス・キリストは 反対に大切にされ、 思いやる心をもっていました。 ましてや異邦人に対しても...

元気の出る聖書の言葉(7月20日)

7月20日 「主はとこしえにほむべきかな。 アー メン、アーメン。」 (詩篇89篇52節) 詩篇の作者は最後にこの言葉を 残しました。 イスラエルの民が 恥辱を受けていた最中において 主を賛美したのです。 ヨブの言葉を覚えます。 「主は与え、主は取られる。...

元気の出る聖書の言葉(7月19日)

7月19日 「安心して行きなさい。 苦しむことなく健やかで いなさい。」 (マルコの福音書5章34節) このみ言葉は文字どおりには 「平安の内に出て行きなさい。」 という意味で、 平安は、神を信じる者に 与えられるものです。 主なるイエス・キリストは...

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