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◆7月2日(日) 信仰を得るには

ルカの福音書9章1~9節


イエス・キリストは弟子たちを派遣するために、霊と心体をご支配くださる

主の力を授けられました。

私たちは霊だけで生きるのではなく、心と体も持って生きています。

霊だけでなく心も体も私たちにとって大切なものです。

そして、弟子たちも各地で福音を告げ知らせたのです。

しかし、主イエス・キリストが彼らの信仰のなさを嘆く場面があります。


Ⅰ、弟子たちの信仰

弟子たちは特別に主イエス・キリストに選ばれていますが、

信仰については、不信仰の罪について厳しく指摘されています。

キリスト者は、この世においてサタンの戦いがあります。また誘惑もあります。

そのなかで大切なことはみ言葉と祈りですが、(エペソ6章)

主イエス・キリストを信じる信仰が必要です。

「あなたがたの信仰はどこにあるのかですか」(8・25)

「これらすべての上に、信仰の盾を取りなさい。」(エペソ6・16)


Ⅱ、ヘロデ王の信仰

ヘロデ王もまた主イエス・キリストのことを「いったいだれなのだろうか。」

(9)と言って理解できません。イエス・キリストに会ってみたいという願いも、

後の主イエス・キリストの十字架の直前にかなえられます。

しかし、その出会いを通しても主イエス・キリストを信じる信仰を

もつことができませんでした。主イエス・キリストとの出会いがあっても、

すべて信仰に至らないこともあり得るのです。

私たちも同じで、信仰は、主イエス・キリストの十字架と復活を知って

与えられるものです。

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