faith
2023年6月26日読了時間: 1分
元気の出る聖書の言葉(6月26日)
6月26日 「恐れるな。私たちとともにいる者は 彼らとともにいる者よりも多いのだから」 と言った。 (列王記第二6章16節) アラム軍との戦いで、失望落胆している民たちに主の言葉があったのです。 昔も今も主は「恐れるな。」と声をかけて くださるお方です。...

6月26日 「恐れるな。私たちとともにいる者は 彼らとともにいる者よりも多いのだから」 と言った。 (列王記第二6章16節) アラム軍との戦いで、失望落胆している民たちに主の言葉があったのです。 昔も今も主は「恐れるな。」と声をかけて くださるお方です。...
6月25日 「父が聖なる者として、世に遣わした者に ついて、」 (ヨハネの福音書10章36節) この世に遣わされた神のひとり子なる主 イエス・キリストは、聖なるお方であり、 父なる神が遣わされたお方です。 当時のユダヤ人はそのことを理解できません...
ルカの福音書8章40~56節 ヤイロの娘と出血の止まらない女の癒しの物語、どちらの奇跡も 大変印象深き話です。 そして、その二つがばらばらにみえる物語にもいくつかの共通点があります。 それは、 Ⅰ、二人の者が絶望的であること...
6月23日 「わたしは良い牧者です。 良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。」 (ヨハネの福音書10章11節) 主イエス・キリストこそ私たちの良い牧者で あり、主イエス・キリストは、私たちを いのちがけで愛して、滅びの中から救って くださったお方です。...
6月22日 「主は、すべてのわざわいからあなたを守り あなたのたましいを守られる。」 (詩篇121篇7節) 母がアルツハイマ―病になった時、 いつも母の事が心配でした。 そしてその時、この詩篇のみ言葉で 神から平安をいただいた事を思い出します。...
6月21日 「わたしは門です。だれでも、わたしを通って 入るなら救われます。」 (ヨハネの福音書10章9節) 日本人は城好きな人が多いそうです。 私もどちらかというと好きな方で、観光で 城を見に行きます。 城の門の側には、櫓(やぐら)の塔があり、...
6月20日 「わたしを呼べ。 そうすれば、わたしはあなたに答え、 あなたが知らない理解を超えた大いなることを、あなたに告げよう。」 (エレミヤ書33章3節) 誰しもプレゼントをもらう時嬉しいものです。 そのプレゼントの中身がわかるとさらに嬉しい。神が与えて下さるもの、神が出...
6月19日 「あなたを告訴して下着を取ろうとする者には、上着も取らせなさい。」 (マタイの福音書5章40節) 以前、このみ言葉で格闘したことがあります。 なぜ、主イエスはこのように言われたのか、 当然、冗談でもない本気で、主イエスは言われたのです。...
6月18日 「主は生きておられます。 あなたのたましいも生きています。」 (列王記第二2章2節) 「主は生きておられます。」 この言葉は、いつも私たちに希望を抱かせます。私たちは死んだ神ではなく、生きて働く神を 信じています。家にいても、職場にいても、...
※本日の礼拝は工藤弘雄先生にメッセージをして頂きました。 創世記3章1~21節 「わたしは敵意を、おまえと女の間に、おまえの子孫と女の子孫の間に置く。 彼はおまえの頭を打ち、おまえは彼のかかとを打つ。」(創世記3章15節) これは堕落した人間への最初の約束です。...
6月17日 「愛のうちに建てられることになります。」 (エペソ人への手紙4章16節) ある牧師は、「あなたには人を育てる賜物が ある」と言われて、嬉しい思いを持ち、 そこで神のみ業をほめたたえたと、 聞いた事があります。 確かに牧師の使命、責任はあると思いますが、...
6月16日 ヨシャファテはイスラエルの王に言った。 「まず、主のことばを伺ってください。」 (列王記第一22章5節) 私たちは、主のみ心を知ることも悟ることも 簡単ではありません。 「まず神の国と神の義を求めなさい。」 (マタイ6・33) この姿勢が必要です。...
6月15日 「しかし今や、自分のたましいの牧者であり 監督者である方のもとに帰った。」 (ペテロの手紙第一2章25節) 失われた一匹の羊を探し求める羊飼いの たとえ話を思います。 かっては私たちもみな失われた一匹の羊でした。しかし、今は監督者である羊飼いなる主イエス・キリス...
6月14日 「彼がわたしの前にへりくだっているので、 彼の生きている間はわざわいを下さない。」 (列王記第一21章29節) 列王記第一を読むと、アハブ王を 神は愛しておられることを思います。 アハブ王のような者であつても、 へりくだる者を神は侮られません。...

