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1月1日(日) 転換点を迎えて

ネヘミヤ記9章11,12節 コロサイ人への手紙2章6,7節 元旦礼拝は例年、教団標語・聖言から説教しています。 標語は「転換点を迎えてー過去への感謝、現在への確信、未来への指針」です。 Ⅰ、過去への感謝(ネヘミヤ記9章11,12節)...

12月25日(日) キリストを迎えよう

ルカの福音書2章1~17節 クリスマスの物語はメルヘンチックに語られやすいです。 現在の日本においてもクリスマスソングが鳴り、家や様々な店などには イルミネーションが飾られ、クリスマスイブには恋人と食事をすることや、 プレゼントを交換したり、百貨店やスーパーではクリスマス商...

12月18日(日) 不思議な助言者と呼ばれる方の誕生

イザヤ書9章6~7節 預言者イザヤは、救い主の名が「不思議な助言者」と呼ばれると預言します。 その意味とは、 Ⅰ主は不思議な助言者でありカウンセラー(6節) 英語ではWonderful Counselorです。私たちにとって、生きていくことは簡単でなくて、...

12月11日(日) 慰めの言葉

イザヤ書9章6~7節 イザヤの預言はイザヤ個人の願望の夢を語っているのではなく、神は神を信じる者を 決して見捨てないという主の熱心を語っています。 その熱心により必ず、ダビデの家にひとりの男の子が生まれると。 そのイザヤの預言は、「主権はその肩にあり、」とあるように、救い主...

12月4日(日) 永遠の父と呼ばれる方の誕生

イザヤ書9章1~8節 先週日曜日からアドベントに入ります。 ともに主なるイエス・キリストのご降誕のクリスマスの日を待ち望みましょう。 先週同様に今日もイザヤ書9章より「永遠の父」と呼ばれる方の誕生の預言を お伝えします。 Ⅰ、「永遠の父」と呼ばれる(6節)...

11月27日(日) 平和の君の誕生

イザヤ書9章1~8節 今日からアドベントに入ります。主なるイエス・キリストは イスラエルの民が待ち望んだ救い主です。 そして、紀元前700年頃に預言者イザヤにも預言されていた 救い主であり、そこでそのお方は「平和の君」と呼ばれるとあります。 Ⅰ、この世にはびこる暴力...

11月20日(日) 幸いと哀れ

ルカの福音書6章20~26節 ルカの福音書6章20~26節には「幸い」が4回、「哀れ」が4回出てきます。 「哀れ」は口語訳聖書では「わざわい」とあります。つまり祝福と呪いの言葉が 並んでいるのです。 確かに現実の社会も、光と闇が交差し、そのため私たちキリスト者は喜んだり、...

11月13日(日) 神の国から遠くない

マルコの福音書12章18~34節 本日は召天者記念礼拝です。写真を飾っての召天者合同記念式礼拝は3年ぶりのことです。 マルコの福音書12章ではイエス・キリストとサドカイ人たちとの問答が書かれています。そしてイエス・キリストは正しい真理を伝えています。...

11月6日(日) 全き福音

ヨハネの福音書5章19~30 〈本日のメッセージは鍋島猛先生がご奉仕をしてくださいました。〉 イエス様が安息日に病気の人を癒されたことによって、律法を破り、自分を 神と等しくしたという二つの理由で、ユダヤ人たちは、ますますイエス様を 殺そうとするようになりました。...

10月30日(日) 試練もまた祝福

コリント人への手紙第一10章13節 今月最後のオープン礼拝、題は「試練もまた祝福」です。人は試練を避けたいと思いますし、イエス・キリストを信じた人はみなバラ色の生活が待っていると思いがちですが、 そうではありません。試練もあります。しかし、試練を通して学ぶ多くのことがあるの...

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