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元気の出る聖書の言葉(8月26日)

8月26日 「神は、キリストにあって、 この世をご自分と和解させ、」 (コリント人への手紙 第二5章19節) イエス・キリストの 十字架と復活により、 この世界は 神と和解しているというのです。 神はただ人間とだけ 和解したのではありません。 この世界全体と...

元気の出る聖書の言葉(8月25日)

8月25日 「弱った羊を強めず、 病気のものを癒やさず、 傷ついたものを介抱せず、 追いやられたものを 連れ戻さず、」 (エゼキエル書34章4節) 良い牧師になろうとしても なれない自分があり、 傷を癒やすもので ありたいと願ってもできない。 無力な牧師がここにいます。...

元気の出る聖書の言葉(8月24日)

8月24日 「というのは、 キリストの愛が私たちを 捕らえているからです。」 (コリント人への手紙 第二5章14節) 「捕らえる」という ギリシヤ語はとても強い 言葉です。 キリストの愛が パウロの心を支配して いるのです。 私たちも心を開いて イエス・キリストの...

元気の出る聖書の言葉(8月23日)

8月23日 「立ち帰れ。悪の道から立ち帰れ。」 (エゼキエル書33章11節) イエスラエルの民のことを よくご存じの神が、 今、彼らが悪の道に 進んでいるのを止めています。 このことは、昔も今も同じで、 神は、私達が悪の道に 行くことがないように、...

元気の出る聖書の言葉(8月22日)

8月22日 「私たちは四方八方から 苦しめられますが、 窮することはありません。」 (コリント人への手紙 第二4章8節) このパウロの確信は どこから来るのでしょうか。 それはパウロが、 自分の弱さのうちに 神の偉大な力が明らかにされると 信じているからでしょう。 私たちも...

元気の出る聖書の言葉(8月21日)

8月21日 「欺いてはならない。 互いに偽ってはならない。」 (レビ記19章11節) 神はすべてをご存じなので、 私たちの欺きをもご存じで、 それでもなお、このように 命じられるのです。 それは私たちを通して、 誰かが傷つくことのないよう、 神は、願われているのでしょう。...

元気の出る聖書の言葉(8月20日)

8月20日 「あなたがたは、主にあって 同じ思いになってください。」 (ピリピ人への手紙4章2節) 教会の中でも、 意見の違いが起こることが あります。 それがさらに深刻化し、 仲たがいをするまでになると 神は悲しみます。 意見が違っても、 相手を重んじることを...

◆8月20日(日) 顧みてくださる主イエス

ルカの福音書9章28〜43節 イエスと3人の弟子たち一行が 山を下りてくると、 大勢の群衆が主イエスを 迎えました。 その群衆の中には 悪霊に取りつかれていた 子どもの父親がいて、 以前弟子たちに、 悪霊を追い出して欲しいと 願ったが、できなかったと。 そこで山を下りてきた...

◆8月13日(日) 主イエスの真実の姿

ルカの福音書9章28~36節 先週の礼拝と同じ聖書箇所ですが、 ここでは主イエスの真実の姿を さらに見たいと思います。 Ⅰ、栄光の姿(29節) イエスが山に登ると御顔は変わり、 衣も白く光って栄光に輝かれた、とあります。 変貌山の出来事がここに書かれています。...

元気の出る聖書の言葉(8月6日)

8月6日 「また多くの人のための 贖いの代価として、 自分のいのちを与えるために 来たのです。」 (マルコの福音書10章45節) 主イエス・キリスト自ら しもべとして生き、 神と人に仕える者でした。 そして最後には 自分のいのちを与える愛を 実行されたのです。...

◆8月6日(日) 変わること

ルカの福音書9章28~36節 主イエスが山に登り栄光に輝かれた 変貌山の出来事を理解することは 非常に難しいです。 しかし、このことを通して 何を教えられているのかを知ることは、 私たち現代のクリスチャンにとって、 とても重要なことです。...

元気の出る聖書の言葉(8月5日)

8月5日 「主よ あなたのかつての恵みは どこにあるのでしょうか。 あなたは 真実をもって ダビデに誓われたのです。」 (詩篇89篇49節) 神が身を隠している と思えることも、 神が誓ったことは成就します。 ですから確信をもって 主イエス・キリストを 信じる者は、...

元気の出る聖書の言葉(8月4日)

8月4日 「ですから、私たちは 落胆しません。」 (コリント人への手紙 第二4章16節) 落胆しない人を 時々思い巡らします。 マザーテレサや バックストン先生、 ウイルクス先生、 賀川豊彦先生などです。 その方々も自分自身で支えて いたのではなく、 聖霊なる神から力を...

元気の出る聖書の言葉(8月3日)

8月3日 「それらを貧しい人と寄留者の ために 残しておかなければならない。 わたしはあなたがたの神、 主である。」 (レビ記19章10節) レビ記19章では、神のみこころは、 隣人を愛することとあります。 日本でも、最近では 多くの外国人が住んでいます。...

元気の出る聖書の言葉(8月2日)

8月2日 「この花の一つほどにも 装っていませんでした。」 (マタイの福音書6章29節) 自然体ということを この言葉から示されます。 罪のままでもいいという訳では ありませんが、 自分をよく見せようとすることは とても疲れることです。 朝ドラの影響でしょうか。...

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