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元気の出る聖書の言葉(7月18日)

7月18日 「あなたは 真実をもって ダビデに誓われたのです。」 (詩篇89篇49節) 人生において何度か誓約書を 書く機会がありました。 イスラエルの民の祝福は、 神とアブラハム、神とダビデが 契約を結んでいるために 与えられるものですが、 律法を守ることも条件でした。...

元気の出る聖書の言葉(7月17日)

7月17日 「私たちは、この宝を土の器の中に 入れています。」 (コリント人への手紙第二4章7節) 私たちが信じている神は 気前の良い神で、良きものを くださるお方です。 自分に自信がなくなる時こそ、 このみ言葉を覚えたいです。 私たち自身が土の器であっても、...

元気の出る聖書の言葉(7月16日)

7月16日「主であるわたしは、 ねたみの神。」 (出エジプト記20章5節) モーセの十戒にある言葉ですが、 私たちは時々そのことを忘れて しまうのではないでしょうか。 偶像礼拝は罪です。 「主であるわたしは、 ねたみの神。」という神認識を 常にもちましょう。...

◆7月16日(日) わたしをだれと言うか

ルカの福音書9章18~21節 イエスは、弟子たちの手にあるわずかな5つのパンと2匹の魚で、 5千人以上の人たちの腹を満腹させた奇跡の後、 弟子たちに質問されたのです。 その質問は「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」 (20節)でした。...

元気の出る聖書の言葉(7月15日)

7月15日 「キリストの愛が私たちを 捕らえているからです。」 (コリント人への手紙第二 5章14節) 有名なみ言葉で、パウロの原動力 となる言葉です。 イエス・キリストの愛を信じ、 前を向いて生きること。 悲しみや悩みを解決できない ときでも、どうか立ちどまること...

元気の出る聖書の言葉(7月14日)

7月14日 「全焼のささげ物を望まれません。」 (詩篇51篇16節) 律法にも書いてあるのに、 なぜ神は望まれないと ダビデは言うのでしょうか。 創世記4章には カインのささげ物に 神は目を留めなかったとあり、 カインはその結果、 弟であるアベルを殺したのです。...

元気の出る聖書の言葉(7月13日)

7月13日 「神の愚かさは人よりも賢く、 神の弱さは人よりも強いから です。」 (コリント人への手紙第一 1章25節) この主のみ言葉で自分自身が いかに高慢かを示されます。 人は十字架の愚かさで救いを得るの です。聖書の真理こそ神の力、 人を導くのです。...

元気の出る聖書の言葉(7月12日)

7月12日 「怠け者よ、いつまで寝ているのか。 いつ目を覚まして起き上がるのか」 (箴言6章9節) 朝起きれない病気もあるそうです。 ですから、一概には言えないかも 知れませんが。早朝の時間は大切です。 最初の朝時間から主イエス・ キリストは働かれるからです。...

元気の出る聖書の言葉(7月11日)

7月11日 「そのままさせておきなさい。 マリアはわたしの葬りの日のために、 それを取っておいたのです。」 (ヨハネの福音書12章7節) マリアは主イエスが言われた 「葬りの日のために」を どれだけ理解していたかわかりません。 でも主イエスはそのことを 大変喜ばれたのです。...

元気の出る聖書の言葉(7月10日)

7月10日 「あなたは モーセとアロンの手によって ご自分の民を 羊の群れのように導かれました。」 (詩篇77篇20節) イスラエルの民を ご自分の民と言っています。 それは神の民との意味です。 私たちキリスト者も、 神の民なのです。 主イエス・キリストを信じる...

元気の出る聖書の言葉(7月9日)

7月9日 「あなたがたは、 自分が何を求めているのか 分かっていません。」 (マルコの福音書10章38節) なんでも神に求めてよいと 以前ここで言いましたが、 あまりにも不敬虔な願いは 主イエスも悲しまれます。 この時は 主イエス・キリストが...

◆7月9日(日) 「小さな献げもの」

ルカの福音書9章10~17節 イエス・キリストは、五千人以上の人に対して、弟子が「これぽっちしかない」と 思ってささげた、5つのパンと2匹の魚を用いて奇跡を起こされました。 その出来事がルカの福音書でも書かれています。 主イエス・キリストは、...

元気の出る聖書の言葉(7月8日)

7月8日 「私は あなたのなさったすべてのことを 思いめぐらし あなたのみわざを 静かに考えます。」 (詩篇77篇12節) 詩篇の作者は、主がかつて イスラエルの民になされたことを 思いめぐらします。 出エジプトの出来事、 紅海を渡ったこと、...

元気の出る聖書の言葉(7月7日)

7月7日 「イエスのいのちが 私たちの身に 現れるためです。」 (コリント人への手紙第二4章10節) 自分の弱さのうちに、 神の偉大な力が現わされるのです。 パウロは「弱さを誇ろう」 とまで言いますが、 そこまで思わなくても、 弱さのうちに、...

元気の出る聖書の言葉(7月6日)

7月6日 「私は 昔の日々 遠い昔の年月について 考えました。」 (詩篇77篇5節) 中学時代にギデオンの新約聖書を 学校でいただいたこと、 大学の英語の授業で、テキストが 英語のマタイの福音書であったこと、 幼馴染がキリスト者であったこと。 そのことも自分が主イエス・...

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