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◆1月15日(日) 「敵を愛せよ」

ルカの福音書6章27,28節 平地の説教のなかで特に衝撃的なイエス・キリストの教えはなんでしょうか。 私にとってはルカの福音書6章27節の言葉「あなたがたの敵を愛しなさい」です。 この言葉を守るとき、世界にまことの平和が訪れることでしょう。...

◆1月8日(日) 「主のご降誕がもたらしたもの」

本日のメッセージは岡﨑孝志先生がご奉仕してくださいました。 コリント人への手紙第二8章1~9節 私たちは、ときに自らを小さく貧しいと失望します。しかし、聖書には主の降誕によって 私たちは「豊か」になった」とあります。事実はどうなのでしょう。...

◆1月1日(日) 「転換点を迎えて」

ネヘミヤ記9章11,12節 コロサイ人への手紙2章6,7節 元旦礼拝は例年、教団標語・聖言から説教しています。 標語は「転換点を迎えてー過去への感謝、現在への確信、未来への指針」です。 Ⅰ、過去への感謝(ネヘミヤ記9章11,12節)...

◆12月25日(日) 「キリストを迎えよう」

ルカの福音書2章1~17節 クリスマスの物語はメルヘンチックに語られやすいです。 現在の日本においてもクリスマスソングが鳴り、家や様々な店などには イルミネーションが飾られ、クリスマスイブには恋人と食事をすることや、 プレゼントを交換したり、百貨店やスーパーではクリスマス商...

◆12月18日(日) 「不思議な助言者と呼ばれる方の誕生」

イザヤ書9章6~7節 預言者イザヤは、救い主の名が「不思議な助言者」と呼ばれると預言します。 その意味とは、 Ⅰ主は不思議な助言者でありカウンセラー(6節) 英語ではWonderful Counselorです。私たちにとって、生きていくことは簡単でなくて、...

◆12月11日(日) 「慰めの言葉」

イザヤ書9章6~7節 イザヤの預言はイザヤ個人の願望の夢を語っているのではなく、神は神を信じる者を 決して見捨てないという主の熱心を語っています。 その熱心により必ず、ダビデの家にひとりの男の子が生まれると。 そのイザヤの預言は、「主権はその肩にあり、」とあるように、救い主...

◆12月4日(日) 「永遠の父と呼ばれる方の誕生」

イザヤ書9章1~8節 先週日曜日からアドベントに入ります。 ともに主なるイエス・キリストのご降誕のクリスマスの日を待ち望みましょう。 先週同様に今日もイザヤ書9章より「永遠の父」と呼ばれる方の誕生の預言を お伝えします。 Ⅰ、「永遠の父」と呼ばれる(6節)...

◆11月27日(日) 「平和の君の誕生」

イザヤ書9章1~8節 今日からアドベントに入ります。主なるイエス・キリストは イスラエルの民が待ち望んだ救い主です。 そして、紀元前700年頃に預言者イザヤにも預言されていた 救い主であり、そこでそのお方は「平和の君」と呼ばれるとあります。 Ⅰ、この世にはびこる暴力...

◆11月20日(日) 「幸いと哀れ」

ルカの福音書6章20~26節 ルカの福音書6章20~26節には「幸い」が4回、「哀れ」が4回出てきます。 「哀れ」は口語訳聖書では「わざわい」とあります。つまり祝福と呪いの言葉が 並んでいるのです。 確かに現実の社会も、光と闇が交差し、そのため私たちキリスト者は喜んだり、...

◆11月13日(日) 「神の国から遠くない」

マルコの福音書12章18~34節 本日は召天者記念礼拝です。写真を飾っての召天者合同記念式礼拝は3年ぶりのことです。 マルコの福音書12章ではイエス・キリストとサドカイ人たちとの問答が書かれています。そしてイエス・キリストは正しい真理を伝えています。...

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